肺炎の具体的な症状と選ぶべき病院

肺炎は発熱や痰、咳など風邪と症状が似ているため、風邪をこじらせたものと勘違いされることの多い病気ですが、実際にはウイルスや細菌が肺に感染することで起きる危険な病気で、年間12万人以上が肺炎で亡くなっています。
肺炎と風邪を見分けるポイントとしては

・熱が38度以上出る
・重い症状が収まらず、長く続く
・頭痛や熱など単一の症状ではなく、全身症状として複合してあらわれる

というようなことが挙げられます。
肺炎にかかった場合は内科、もしくは呼吸器科へ受診しましょう。肺炎自体は特別専門性の高い治療が必要な病気ではありませんが、早期に治療を開始することが重要です。
風邪と間違って症状が悪化するまで病院に行かないというパターンが多いので、3~4日しても病状が落ち着かない場合はすぐに病院へ行きましょう。
また歯周病が誤嚥性肺炎の原因になっていることがわかっています。予防の観点からも、歯科医院で歯周病の検査を行ってみましょう。

前田歯科医院は位相差顕微鏡による細菌の検査と、パーフェクトペリオによる歯周病の専門的な治療が出来る歯科医院です。
前田歯科医院
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