慢性心不全の具体的な症状と選ぶべき病院

 慢性心不全は心臓のポンプ機能の不調により血液の循環が滞ることで発症する症候群です。加齢に伴い増える病気ですが、生活習慣病でもあります。
 具体的な症状としては

 ・足を中心とした身体のむくみ
 ・体重の増加
 ・咳と白っぽい痰が出る
 ・呼吸困難
 ・就寝時の息苦しさ
 ・動悸

 などが挙げられます。
 慢性心不全は初期の症状が軽く、診断が難しい病気です。詳しい検査にはMRIやCT、心臓カテーテルなど専門的な設備が必要になるので、専門性の高い循環器内科を選びましょう。
 また慢性心不全は発症してからの治療は難しいので、予防に力を入れるのも重要です。かかりつけ医や予防医療に力を入れている医院に相談し、生活習慣の見直しの相談をするのも非常に有効です。

 麹町内科では慢性疾患の原因となる生活習慣の改善を積極的に行っています。
 病院選びの参考にどうぞ。

 麹町内科
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