十二指腸潰瘍と胃潰瘍の具体的な症状と選ぶべき病院

十二指腸潰瘍と胃潰瘍の症状と病院を選ぶポイント

胃の病気は様々なものがあります。

一番気をつけなければならないのが、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などです。

この2つは似たような症状が出ます。

  • 胃の痛み
  • 食欲不振
  • 胸焼け
  • 上腹部の長い痛み

などです。もちろん人によって出る症状や、痛む場所が異なるため、これらはあくまで一般的な話です。

十二指腸潰瘍と胃潰瘍は、痛みの発生するタイミングで判断します。

食後の胃痛は胃潰瘍、空腹時に痛みが起こる場合は十二指腸潰瘍が疑われ、胃潰瘍は中年以降、十二指腸潰瘍は若い人に多く見受けられます。

どちらも放置しておくと、激しい腹痛を起こす腹膜炎につながってしまいます。

そうなってしまう前に、胃の痛みを頻繁にかんじるようであれば、消化器内科に検査を受けに行きましょう。

内視鏡での検査は、昔と違い、鼻から入れる経鼻内視鏡と呼ばれるものが多くの病院で使われています。

口からの内視鏡に比べ、格段に苦しくなく、痛みもない検査なので、苦痛で検査に行きたくないというかたも安心です。

 

ドクターナカムラ

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